
長らく更新しておらずすみません。
今までマルチステージハイブリッドのシステムに興味があり、紹介ブログをいくつか投稿していましたが、この度居ても立っても居られず購入してしまいました!!
1月末に新車注文し、4月末に納車しました!3.5L G-Executiveです(高かった汗)
FRセダンとしてのクラウンが、この15代目で終わるのではないかという噂が出てきたので、受注停止になる直前で滑り込み発注です。今更FRセダンが急遽開発開始って話も出てきて『なんやねん』みたいな感じですが、噂に振り回されてるベルメーゼです(^_^;)
まぁV6エンジンは今後無くなる可能性も高いので、それだけでも買った価値はあったかなぁと言い聞かせてます笑

Gエグゼクティブの内装はこんな感じ。本革シートの色は全て実物を見させてもらったんですが、やはりブラックがしっくり来ました。さらにGエグゼクティブのみ本杢調パネルが採用されて、茶色がいいアクセントになって落ち着く内装となっています。
あ、本杢調パネルとは本物の木を樹脂で固めたものです。樹脂に対して3Dプリントしただけの木目調とは異なりますが、違いが分からない自身はあります(素人)。

V6エンジンは、やはり直4エンジンと比較して振動が少なく、音もまだマシなので選んで正解でした。
また少しずつレビューなどしていけたらと思います!
詳しい内容で勉強になりました。他の項目に対してのコメントですが、THS-Ⅱの仕組みのところで「基本的にはインプットダンパーは繋がったままで、エンジンが停止するときや始動時のみ一時的に切り離されます」と書いてありましたが、構造的に外部からの制御等によって切り離しはできない構造だと思います。インプットダンパーカバーを見ると、通常のクラッチカバーにあるダイヤフラムも露出していませんし、ダイヤフラムを押したり引いたりする為のレリーズベアリングや、レバーなどの機構もありません。クラッチカバーにはプッシュ式とプル式がありますが、THSのインプットダンパーカバーは、このどちらにも該当しません。制御によって断続できない構造と思います。過負荷や破損時などのオーバートルクリミッターで、車輪のロックや破損の拡大を防ぐ為だけのものと思います。つまり、このクラッチのようなものは、通常時はバネで衝撃を吸収しつつ常時つながったままで、万が一の過負荷の時だけ滑る安全装置の一種だと思います。私はそのように理解していますが、違っていたらすいません。
参考画像(https://ul.h3z.jp/gzd68wrZ.jpg)
コメント&ご指摘ありがとうございます!
確かに調べてみるとインプットダンパーは想定以上のトルクがかかった場合にのみ作用するようでした。失礼しました。